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玄太さん<旅の話 ③=ちょっとエッチ編=>

 15,2010 17:55
玄太さんノリノリに書いてくれています。
さあ、今度はついにエッ◯話が・・・。




旅の話  
  =ちょっとエッチ編=




添乗中のエッチ系の話は山ほどあるのですが、ほとんどが公表できない代物です。
そこでライト系の話をひとつ。

未だ独身の頃、大学生を連れてハワイに行く機会がありました。
当時は伊丹空港から出発。
参加者に一人飛び抜けて可愛い神戸の女子大生がいました。
とても清楚で育ちの良さそうな・・・当然、偶然を装おって飛行機の座席は私の隣(ささやかな添乗員の特権)。
笑顔の素敵な明るい女性でした。

その晩、皆んなでディスコ(当時は全盛期)に行くことになりました。
皆んな楽しく盛り上がってたので、付添いの私はカウンターで一人飲んでると、
その子が私をチークに誘ってくれたのです。
一人で飲んでる私に対しての心配りだったようです。
そんな優しい魅力的な子でした。

部屋に戻った私はシャワーを浴びて、バスタオル一枚で一服していると、ドアを激しく叩く音が。
そ~っとドアを開けると、あの神戸の女子大生が泣きながら私の部屋に飛び込んでました。
そして意味不明な事を泣き叫びながら服を全部脱いでいくでわあ~りませんか。

一糸まとわぬ姿になった彼女。
若かった私は理性と本能の闘い状態です。
そこにその子の同室の子が、
急に泣きだしいなくなってしまったその子を心配して私の部屋に飛んできたのです。
運悪く部屋のドアは半開き。
「○○さんが急に・・・」と言いながら部屋に入ってきた同室の子が目にしたのは、
バスタオル一枚の私と一糸まとわぬ彼女の姿です。
その子は「失礼しました!」と叫び部屋に戻っていってしまうではないですか。
私は「ヤバい!誤解されてる!」と思い彼女を追いかけました。
その子の部屋のドアを叩くと「誰にも言いませんから安心してください」の声。
「誤解されてる!」と思った私は説得しますがドアを開けてくれません。
「帰ってください!」。でも私は帰れません。なにせバスタオル一枚なのですから。
今度はこっちが泣き叫んで説得です。

ようやく開けてくれて説明したら彼女も理解してくれて、
私の代わりに私の部屋へ行き、一糸まとわぬ子を落ち着かせてきてくれました。
結局理由は解らず仕舞い。

翌朝には何もなかったように清楚な彼女に戻ってました。
私と同室の子の間では、あの晩の事を「日付変更線のマジック」と呼ぶことにしました。
余談ですが、バスタオル一枚で入った女の子の部屋には、水着や下着が散乱し、
彼女達が戻ってくるまでの間、またしても理性と本能の闘い状態の私でした。


















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Comment 1

2010.10.16
Sat
00:47

オスカル #RFFWfSoI

URL

あるんだぁ~本当に!

こんな話ドラマかAV(おっと失礼!v-398)にしか存在しないかと思っていましたぞ。

まさか「v-23やっちゃいましたぁ~v-221」な~んて報告ここではできまい。
理性のある仕事ぶり玄太さんらしくて安心しました。
それにしても旅先はパプニングv-405の連続ですね。
これじゃあ普段なんとも思っていない人と旅をして、
恋におちる事もありえますなぁ。v-346

個人的にはヘビーな逸話v-402をリクエスト致します。
あ、直メで。v-5

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