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 30,2017 ノスタルジックな路地裏 READ MORE

 29,2017 松屋から浅草散策 READ MORE

 28,2017 そこはエキミセ、ポポンデッタwith東武鉄道ギャラリー READ MORE

 27,2017 浅草松屋へ READ MORE

 24,2017 元大関琴欧洲の鳴戸部屋 READ MORE

 23,2017 紫陽花 READ MORE

 22,2017 三社祭、夜の屋台 READ MORE

 21,2017 提灯と五重塔 READ MORE

 20,2017 宝蔵門@三社祭の夜 READ MORE

 19,2017 夜の三社祭・浅草寺本堂前 READ MORE

 17,2017 浅草神社の三社祭、その夜 READ MORE

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浅草の仲見世や新仲見世通りなどのメイン通りの脇道には、小さいながらも個性溢れる看板やノボリのお店が沢山あります。自転車が置いてあったり、植木鉢が並んでいたり、商売だけでなく下町の生活の香りもする一角。ワタシ達世代以上の人は、きっとノスタルジーを感じますよね。...
ワタクシ、結構けん玉上手なんですよ、と自慢する。競技用のけん玉はフツーのけん玉より1000円も高いんですねぇ。松屋の帰り折角なので仲見世周辺を散策してきました。ザ・梅雨って感じの空模様で、外国人観光客ばかり。行列のできるお店もこの時期の平日は閑古鳥が鳴いていました。仲見世通りの舟和の看板上には道案内。これに気付く人って観光客だけかもしれないね。こちらの道標のほうが目に留まる可能性大!子供の頃いつも...
ワタクシ、「浅草松屋」と呼んでいるのですが、検索したら逆で「松屋浅草」でありました。もうこの年齢になると慣れ親しんだ、いや間違って思い込みで覚えた名称は変えられないので、「浅草松屋」で通させて頂きます。そして目的地であったその場所は松屋の上のフロアで、そこはもう松屋ではなく「エキミセ」であったのでした。朝ドラ「ひよっこ」のオープニングジオラマがとても気に入り、エキミセ浅草7Fに「ポポンデッタwith東...
梅雨から夏の終りまで極端に撮影機会が少なくなるので、暫くは画像の整理を兼ねた記事になります。今月、浅草松屋へ。全然気が付かなかったけど、浅草地下街マスコットっていたのねぇ~。『ちか男くん』というモグラ。ゆるキャラじゃなくてマスコットってとこがまた昭和の浅草っぽい気が。この地下街に入るにはいつも少しだけ勇気が必要で、もう何十年もこの階段を降りたことがありません。出入りする人もあまり見掛けないのですが...
元大関琴欧洲の鳴戸親方が、墨田区内で部屋開きをしたと知って行ってみた。巡業中らしくシャッターは降り静まり返っていました。どうやらここは仮の相撲部屋らしく、2年後に同じ墨田区内に新しい部屋を構えるようです。友綱部屋も先日元関脇旭天鵬の大島親方が、友綱親方(元関脇魁輝)と年寄名跡を交換し部屋を継承したばかり。墨田区から相撲部屋が減っていくばかりだったので、再びの相撲人気ですから、是非国技館の地元を盛り...
小林麻央さんのご冥福をお祈り致します。梅雨時期、散歩するとあちこちで紫陽花を見掛けます。こんな色もあるのねぇと感心すること多し。これからもっと深い色に変化して、また違う姿を見せてくれるのでしょうね。人は花の姿を人生と重ねることがありますが、今日は悲報を聞いて紫陽花の画像が悲しげに見えます。合掌。...
たこ焼きにホタテまで入って600円!そりゃー形も価格も「大たこ焼き」になるよねぇ。夜の三社祭記事の最終回です。日本全国祭りと言えば屋台や出店がつきものですね。それも夜の方が活気があります。周りが暗い方が電球に照らされる食べ物やおもちゃや商品が、魅力的に見えてくるから不思議です。正にお祭りマジックなのでしょう。キャラクターのお面は定番ですが、こちらは狐のお面だけ。夜になると更に不気味さが増してきます...
提灯の灯りと浅草寺内のライトアップ。祭りの夜は幻想的。夜の三社祭記事5つ目です。氏子町会の神輿を先導する提灯の列。お囃子山車には今風の可愛らしい女の子の名前がズラリと。浅草神社正面参道横には氏子町会の名入提灯。そして今回撮影したかったのが、東日本大震災により最上部の宝珠が落下して破損した五重塔。相輪全体の工事が終了間近となり新しい宝珠がお目見えしました。これも知らない人は知らないままで、三社祭に間...
三社祭の期間中、神輿が通るので浅草寺本堂前の宝蔵門の大提灯が上がっています。仲見世通り入り口の雷門の大提灯も上がっていて、そちらのほうが話題になりますね。まあ大提灯が上がっていることなんて誰も気付かず、お目当ての神輿の撮影に皆さん無我夢中。宝蔵門の全体像。子供の頃は仁王門と呼んでいたと思います。浅草寺はここ10年程で、本殿のチタン瓦葺き替えや建造物の塗装工事で美しいお寺となり大変身。昔の古びた感は...
どうです、この大勢の見物客、祭りの熱気が伝わりますか?浅草寺本堂の階段は人で埋め尽くされていました。夜の三社祭記事3つ目です。皆さんが見つめていた方向が・・・、宝蔵門の向こうの仲見世方向。氏子各町神輿連合渡御に視線集中なのですよ。仲見世を通り、神輿が次から次へと入ってきます。町会神輿も装飾に様々違いがありますが、お囃子山車も町会の個性が出ています。つい数日前から始まった点灯1時間のスカイツリー白い...
毎年確認しますが、三社祭は浅草寺のお祭りではなく、浅草寺の隣にある浅草神社の例大祭です。でもその昔は浅草寺と一体となった祭りでもあったそうですよ。氏子は四十四ヶ町会。境内は意外にも出店などなく、その外の浅草寺内に集中配置されています。だからついつい浅草寺の祭りと思い込んでしまうのでしょう。ワタシもその1人でしたから。珍しいのでもう一度、一之宮、二之宮、三之宮の本社神輿。宮出しし各町渡御を終え宮入り...