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 31,2017 特別名勝六義園 READ MORE

 30,2017 燃える真紅と眩しい黄色の世界 READ MORE

 30,2017 渡月橋とつつじ茶屋 READ MORE

 29,2017 ハクモクレンの芽吹き READ MORE

 28,2017 『蛛道(ささがにのみち)』の紅葉グラデーション READ MORE

 27,2017 幻想的な水鏡@六義園 READ MORE

 26,2017 秋景色@六義園 READ MORE

 24,2017 六義園へ READ MORE

 23,2017 帰り道に見上げたら READ MORE

 22,2017 大関稀勢の里初優勝!横綱昇進へ READ MORE

 21,2017 裏家紋六葉葵と築地塀に紅葉 READ MORE

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昨年晩秋に初めて家族揃って訪れた六義園。最後の記事となります。天候も穏やかで快晴だったこともあり、紅葉が青空に映え撮影日和でありました。何を写しても、何処を撮っても、カメラの腕が無くても、誰でも美しい画を切り取ることができる庭園でありました。頭上にこんな景色が広がっているんですよ。感動しないなんて勿体無い!ついつい紅葉に目が奪われてしまうのですが、幹には冬でも新しい芽が。1つの幹から分かれた?大樹...
今日の東京の最高気温は19℃超えと春の陽気になりました。紅葉の画像を掲載してる場合じゃないよね(汗)。六義園記事6つ目です。今回はモミジの紅葉と黄葉の鮮やかなコントラストを。真紅に燃えるようなモミジは、イチョウの多い都下では貴重であります。そして枝ぶりは黒い血管のように、縦横無尽に赤と黄色の世界を泳いでいるようでした。黄葉の代表はイチョウと連想するけど、六義園ではイチョウは見掛けず、黄葉しているの...
「和歌のうら 芦辺の田鶴の鳴声に 夜わたる月の 影ぞさびしき」の歌から名付けられた『渡月橋』。2枚の大岩は通行整理の係員が常勤中。六義園記事5つ目です。渡月橋は人数制限・片道通行。水面に映る人影と込みで渡月橋を撮影する人がこの時近くに沢山いました。皆、撮影スポットを見逃さないのね。森林のような六義園の画像ばかりUPしてきましたが、大泉水(池)の周りは典型的な日本庭園の風情。視野も開けて見通しも良いで...
六義園の記事が続いたので箸休め。白木蓮(ハクモクレン)の芽吹き。暦の上ではもうすぐ春。花粉も飛ぶね、鼻水出るね、目も痒くなるね、スカイツリーも霞み出すね。何だか良いことないんじゃない?...
『山陰橋』は絶好の撮影スポットなので渡る時は人と人がぶつかりそう。注意が必要です。国の特別名勝の六義園の記事、4つ目です。『蛛道(ささがにのみち)』と呼ばれる周辺は山の中を歩いているようで、モミジのグラデーションが日に日に変化しているような場所です。撮影枚数350以上なので、ブログに掲載するものを選択するだけでも悩みます。なので、まだまだ続く~。...
「和歌の心息づく雅な大名庭園」とパンフレットに説明書きがある六義園、記事3つ目です。大泉水(池)から引かれた水路が水鏡となり、秋の移り変わる景色を幻想的に映し出しておりました。上の画像では向こう岸の紅葉は実際には見えないのですが、水面にその美しい真紅の姿が映り込んでいます。以下の画像もそうです。そして今回自分としては10本の指に入る傑作を。水鏡の世界だけでも十分作品として成り立ちます。実際の景色よ...
モミジ=紅葉のイメージですが、黄葉する種類があるんですね~。都立文化財9庭園の1つの六義園、続きです。個人的には向島百花園→清澄庭園→小石川後楽園→旧古河庭園ときて、5つ目の庭園撮影となりました。丁度紅葉の見頃とあって、観光客と必ずすれ違うのですが、もしこれがたった独りだったら遭難するかと思う程の広さでありました。庭園内には築山がありその高さ35m。藤代峠と言います。つまりその周辺はもう森なのです。...
こんな鮮やかなコントラストの紅葉と黄葉見たことない!昨年の師走、家族揃って初めて『六義園(りくぎえん)』へ行ってきました。都内でも有数の紅葉の名所だけあって入場門(染井門)にはかなりの行列。整理係員さんも数人忙しそうにしてました。『六義園』はJR駒込駅の南側に位置しています。11月に訪れた『旧古河庭園』と同じ駅ですが、あちらは北で反対側。紅葉シーズンは駒込駅近くの染井門が開門するので、駅から徒歩2分...
小石川後楽園の横道から表通り(外堀通り)へ出て、ふと見上げたら高層ビルにゴンドラが。窓拭きのゴンドラだと直ぐわかりましたが、それよりこのビルがTOYOTAの東京本社ビルだってことに「へぇ~」でした。横道から外堀通りへ出る時、通った道が何やら舗装された立派な道だったので、「この道はきっとこのビルの敷地だよね。凄いね、こんなの作っちゃって、大きな会社なんだろうね」と、夫婦で話しながら歩いて来たら、ゴンドラ見...
大相撲ファン悲願の大関稀勢の里の初優勝が千秋楽を待たずに決定し、華を添えるように横綱白鵬を破り横綱昇進への道を固めました。(再掲載の両国国技館前画像)稀勢の里のノボリも春の大阪場所ではもっと入口付近に立てられることでしょう。今場所は解説を休養の為お休みした北の富士さん。「稀勢の里を横綱にする会」会長としてご満悦な夜ではないでしょうか。怪我の少ない安定感ある横綱目指して欲しいものです。...
門につけられた透かしは裏家紋の六葉葵の紋。皆さんご承知の通り徳川家の正式な家紋は三葉葵です。小石川後楽園の横小路の記事続きです。土塀の瓦にも裏家紋の六葉葵。立ち止まって周りを観察すると瓦にも落ち葉が。カメラが無かったら気付かずに素通りしていました。「築地塀」と呼ばれる塀の蔦も紅葉し趣があります。下部の石垣は江戸城の石垣を再利用したものだそうです。この先を右に折れれば小石川後楽園の入り口。でもここま...