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 27,2013 古池や READ MORE

 27,2013 どうやって運んだの? READ MORE

 27,2013 池と渡り石 READ MORE

 27,2013 清澄庭園へ READ MORE

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清澄庭園の岩や石の続きとしてもう1つ、忘れていけないのが芭蕉の句碑です。「古池や かはづ飛び込む 水の音」松尾芭蕉達筆な「古池や」...
清澄庭園の記事を続けていきます。兎にも角にも岩や石がゴロゴロあります。全国から運んだ名石には、ナンバーと名称が表示されています。これだけの石を明治時代にどうやって運んだろうかと、考えるだけでも楽しい。パンフレットには、岩崎家が自社の汽船で全国の石の産地から集めたと記載されています。石や岩を眺め、三菱財閥の財力を知る。はじめ人間ギャートルズだったら、石のお金に換算しちゃうよね。...
清澄庭園の第一印象は池の広さとと石(岩)の大きさ。遠くに臨む高層ビルが時の流れを感じさせますね。紀伊國屋文左衛門の屋敷跡と云う一説もあり、明治に岩崎彌太郎がこの一帯を取得し、造園工事を進め完成させたそうです。池の周りには大きな石の渡り道が数カ所あります。関東大震災で大きな被害受け、庭園部分を岩崎家より東京市が寄付を受け、昭和7年に一般公開されました。亀さん達は当時の様子を知っているのでしょうか?...
11月は精力的に撮影散歩に出掛けました。年中この陽気だったら直ぐに快方に向かうことでしょう。江東区にある清澄庭園は、東京下町人でありながら生まれて初めて訪れました。深川図書館を経由して辿り着いた入り口。この日は文化の日だったので、国旗が掲揚されていました。昭和生まれのワタシは、祝日に国旗が掲揚されていると、深い意味なく「平和だなぁ」と思うのですよ。ま、単純なんですね。清澄庭園は都立文化財9庭園の1...