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 30,2013 業平橋からジオラマ風 READ MORE

 30,2013 石橋を渡る READ MORE

 30,2013 清澄庭園の野鳥 READ MORE

 29,2013 燃え立つ木々の葉 READ MORE

 29,2013 selfie(セルフィー) READ MORE

 28,2013 自分的ナイスショット@清澄庭園 READ MORE

 28,2013 清澄庭園・中の島の紅葉 READ MORE

 28,2013 松と鷺 READ MORE

 28,2013 清澄庭園の鯉 READ MORE

 27,2013 古池や READ MORE

 27,2013 どうやって運んだの? READ MORE

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業平橋の橋の下には、スカイツリーをバックに記念撮影できる舞台セットのようなものがございます。ジオラマ風に加工したら、イイ感じになってくれました。追記:2015年5月13日画像の取り込みをするのにNoを上書き保存してしまった為に、ジオラマ風どころか、桜の写真になってしまいました。このように画像が違う記事(画像番号のみ掲載など)が2013年から存在しておりますことをお詫び申し上げます。...
今日で11月も終わり、明日から師走。今年も残すところ1ヶ月となりました。過ぎ行く時の流れは年々風の如く早くなり、それをこの時期恒例の如く嘆き呟いております。さて清澄庭園の画像もやっと整理完了間近。もう少しお付き合い願います。清澄庭園にある石橋。「叩いて渡る」か「叩いて渡らぬ」か。V9を達成した川上哲治元巨人監督をふと思い出しました。若い頃は賑やかな街中や観光地。子どもが幼い頃は動物園や遊園地。落ち...
パソコンのキーボードで「き」と入力すると、真っ先に「清澄庭園」と変換されます。「門前の小僧習わぬ経を読む」から、「手元のキーボード未踏の清澄を予想(よ)む」・・・どない?さて前回の訪問で鯉の餌が売店にあると知ったので、入園後直行して購入しました。人間も食べてるお麩です。あの人懐っこい食いしん坊の鯉たちにあげようと試みましたら、若旦那くん、この姿に慄きながら後退り。どうやら苦手らしい。父と子、違うん...
清澄庭園シリーズ第2弾の始まり始まり~時は11月下旬、澄み渡る晩秋の空。若旦那(息子)を誘って再び清澄庭園へ向かいました。若旦那もこちらは初訪問、やはり向島百花園との違いに、驚きを超え感動すらしていました。しつこく言いますが同じ入園料大人150円です。中の島の紅葉は盛りを迎え、燃え立つようでありました。追記:<自分的ナイスショット@清澄庭園>と、<清澄庭園の鯉>の記事にコメントありがとうございます...
英オックスフォード辞典の2013年を代表する単語に、写真の自分撮りを意味する「selfie(セルフィー)」が選ばれたそうです。日本で言うところの今年の流行語大賞でしょう。この歳になると自分撮りは恥ずかしい。撮影しているその姿はかなり痛い。そしてその写真はもっと辛い。でもやってしまうのです、デジイチで。これも一種のselfieでしょうか?やりたい放題です。...
清澄庭園からもスカイツリーが見えます。この日は晴れていたのですが、霞が掛かっておりました。そしてこの庭園には富士山もあるのです。丘のような富士山の周りには、「山に登らないでください」の立て看板が幾つも並んでいました。季節外れの蝶がいたりして。下の3つは、1つに決められなくて・・・、ま、自分のブログなのでアルバム代わりに載せちゃいました。夫婦で散歩した清澄庭園。この3週間後くらいに今度は息子と撮影散...
清澄庭園の大きな池には、島が幾つか人工的に造られています。その1つが中の島。島に渡る橋は古くなったのでしょう、大規模に補修されていました。島もまた、手入れが行き届いています。ここだけ鮮やかな朱色に紅葉し始めていました。上が11月上旬で、下が11月下旬です。自然の力には感動します。秋は大人の季節ですね。...
日本庭園と言えば、池と石と松ではないでしょうか。清澄庭園にも松が沢山植えてございます。曲がりに曲がった松の木。お~とっと!もう水面ギリギリ状態!池の中から丸太で支えているのが分かりますか?金八先生の「人と云う字は・・・」じゃないけど、この松も支えられて生きているのですな。そして、松の木の側には鷺。住処にしているようで、清澄庭園の「主」のような風貌です。松をバックにお似合いで品が良い。孤高の鷺。「ウ...
この顔に耐えられますか?清澄庭園の鯉。鯉が苦手な方は、この記事を飛ばすことをオススメします。人影を察知すると寄って来て、「餌をおくれ~」とねだるのです。田舎育ちのお殿は、鯉を恐れません。子供の頃近所で鯉を捕まえて食べてたそうです。(鯉こくにして)この状態になるともう不気味。既にスキンシップまでしておるじゃないの~コレコレ~。売店には・・・鯉の餌も販売してました。スーパーで見掛けるフツーのお麩がその...
清澄庭園の岩や石の続きとしてもう1つ、忘れていけないのが芭蕉の句碑です。「古池や かはづ飛び込む 水の音」松尾芭蕉達筆な「古池や」...
清澄庭園の記事を続けていきます。兎にも角にも岩や石がゴロゴロあります。全国から運んだ名石には、ナンバーと名称が表示されています。これだけの石を明治時代にどうやって運んだろうかと、考えるだけでも楽しい。パンフレットには、岩崎家が自社の汽船で全国の石の産地から集めたと記載されています。石や岩を眺め、三菱財閥の財力を知る。はじめ人間ギャートルズだったら、石のお金に換算しちゃうよね。...