FC2ブログ

 14,2016 回顧録・柴又散策2015・朝日印刷と寅さんの鞄 READ MORE

 13,2016 回顧録・柴又散策2015・くるまやセット READ MORE

 13,2016 回顧録・柴又散策2015・寅さん記念館 READ MORE

 21,2013 知れば知れほど面白い READ MORE

 01,2013 ロケ地ガイド本 READ MORE

 30,2012 気付かされること READ MORE

 15,2012 とらやのおばちゃん READ MORE

 14,2011 寅さん創刊号 READ MORE

 06,2010 銀幕デビュー・番外編 READ MORE

 05,2010 銀幕デビュー・その2 READ MORE

 03,2010 銀幕デビュー READ MORE

welcome-image-photo
いよいよ本日TBSドラマ『重版出来!』最終回でございます。(T_T)五百旗頭(イヨキベ)役のオダギリジョーはカッコイイ。でもCMになり突然「ボトラッテ!」ってとなると、さっきまでのドラマのイメージが・・・(-_-)。これってオスカル家だけの現象でしょうか。それも今日が見納めとなると、五百旗頭チェンジの「ボトラッテ」CMも名残惜しい。「まさかのムンバイ!振り向けばガンジス!」が最終回で観れたらイイなぁ。『寅さん記念...
『男はつらいよ』の映画に中にいきなり飛び込んだ感覚。実は「とらや」の屋号は、第40作から「くるまや」に変わっていたの知っていましたか?おばちゃんがマドンナ・大原麗子が店員募集で来た時に、「赤坂のとらやさんとは違うんですよ」と言う場面もあった程。昭和の生活感漂うセット。くるまやの立体ジオラマも展示されてました。初期作品では右側にもう1つ部屋(風呂場の上)があって、マドンナ・栗原小巻が間借りしていたこと...
ずっと行きたかった場所が『寅さん記念館』。帝釈天の右斜め裏に歩いていくとございます。(ブログカテゴリも<散歩>から<映画「男はつらいよ」>に変更よ)柴又に来たもう1つの目的がここです。入り口の真上に目線を向けると早速寅さん。アルバイトでもしてるのかな?足元には脱いだ雪駄までありました。凝っております、更に期待が膨らみます。さてさて中は?続く。...
映画「男はつらいよ」、ここ数年のワタシにとっては、癒しの映画であります。ほぼ毎日、朝から晩までTV画面は「寅さん」です。ずっと観ている訳ではなく、BGM化しているのです。全作品何度も何十回も観てますと、画面の端々にまで目が行きます。脇役・通行人・大道具・小道具など。語り出したら本当にきりがありません。そんな人間はワタシだけではないと購入したのが、この本でした。NHKBSの映画番組から生まれた寅さんレビューの...
ワタシのブログのカテゴリに、<映画「男はつらいよ」>があることをご存知でしょうか?昨年デジイチを購入する前までは、この映画について色々発見したことを記事にしようと、密かに企画しておりました。しかしデジイチの魅力に惹かれ、たまーに出向くスカイツリー周辺や移り変わる季節の風景に我を忘れてシャッター押す為、膨大な画像の整理に追われ、「男はつらいよ」の記事をUPできませんでした。(長い言い訳です)この秋に...
以前映画「男はつらいよ」の全シリース48作品揃ったことをネタにしました。改めて見直すと、特に初期作品は懐かしさもさることながら、昭和の下町生活記録映画になっています。もっと詳しく作品を理解したいと購入したのが、この2冊。笑いと涙の下町人情映画って、もう日本では作れないのかしら。昭和という時代だからこそ成り立っていた映画なのでしょうか。なにげなく観ていて笑っていた寅さん映画。この歳になってわかる侘し...
この愚ブログにはカテゴリ<映画「男はつらいよ」>がございます。管理人のささやかな夢は、この作品を全て手に入れることでありました。せっせとへそくりを貯めては、他のものを買ってしまい。また貯めては、消えていったへそくり。なかなか大人買いはできませんでした。そこで昨年初めに寅さんDVDマガジンが発売になり(ブログでも紹介済)、それを購入しようと意気込みました。でも全作品揃うには2年の月日が必要でして、ワタ...
書店でこんなモノを見つけました。「山田洋次 映画監督50周年」記念企画。「男はつらいよ 寅さんDVDマガジン」創刊号。特別価格790円。照明が反射して見にくい写真になりましたが、ちゃーんとDVD付き。まあDVDマガジンなんだから当然かぁ。創刊号はシリーズ第1作。寅さんの妹・さくらさんが博さんと結婚する話です。博さんの父上(大学教授)役の志村喬(たかし)さんの結婚式最後のスピーチ場面は、感動で何度見...
「銀幕デビュー」シリーズも最終回。えっ、いつシリーズになったのかいな。まあまあ深く突っ込まず、サラッと流して参りましょう。我が親友、H女子の晴れ姿。昭和57年12月封切「花も嵐も寅次郎」(マドンナ・田中裕子)余談ですが、この作品がきっかけで田中裕子さんとジュリーこと沢田研二さんが結婚しましたね。さくらさん(倍賞美津子)の後ろの帝釈天初詣ポスターを見てね。3人並んだ右側の振袖美女がH女子。これ以上鮮明にな...
銀幕デビュー・その2は、同窓会副幹事ラグビー部のMALIBUさん。デビューしたのは、おうちの自転車。昭和48年8月封切「寅次郎忘れな草」(マドンナ・浅丘ルリ子)より寅さんが話しかけている男性はエキストラ。自転車のアップは昭和の頑丈な自転車ですね。我が父もこの型の自転車で現場に向かっておりました。前を通り過ぎる車もレトロ。燃費悪そうですな。少ないヒントで映像をまたまた探し出してくれたのが寅次郎さん。今回のご...
<見ているだけで>の記事のコメントを読んで見て下さいね。読まないと分かりませんよぉ~。その中で紹介されているのが、こちらです。昭和46年の第8作「寅次郎恋歌」。2人の小学生のうち、笠智衆と並んで前方を歩いている女の子がコメンテイターのhayaakiさんだそうです。首も足も長くて少女の時からスタイルが良いですねぇ。背中の演技、見事な銀幕デビュー作です。ご本人から掲載許可頂きましたよ。そしてこの画像をDVDでせ...