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 10,2019 押上の踏切の思い出 READ MORE

 01,2019 焼きとん READ MORE

 02,2019 銭湯のコインランドリー READ MORE

 07,2017 今はもう無い? READ MORE

 29,2013 ポニータワーの想い出 READ MORE

 03,2013 思い出も消えていくようで READ MORE

 07,2012 上野の聚楽台 READ MORE

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(昨秋撮影)押上の踏切と言えば子供の頃のワタシの思い出はこちら。飛木神社や高木神社へ向かう東武線と京成線各2つずつ上下線が重なる踏切。そしてその踏切は手動操作で、押上1丁目側に小さな小屋に勤務の人がいつも常駐してました。東武線2つの線路と京成線2つの線路の間には木造小屋と狭い場所が確保され、線路を渡りきれなかった人が電車が通り過ぎるまでそこで待つことができたのです。特に9月の祭礼の際には沢山の人が...
(浅草ほおずき市にて)ワタシの子供の頃、牛肉は年に数回、それもすき焼きでしか食べられませんでした。誕生日とかお祝いとか特別な日はすき焼きかお寿司の出前。下町住人はそれが一般的なことだったと思います。肉と言えば豚肉で焼き鳥ではなく焼きとん屋さん。必ず近所に1軒はありました。夕方から焼きとんが店先で焼かれ、その煙の匂いに誘われ小銭を握り列をなして買ったものです。今でこそ焼きとんではなく焼き鳥がスーパー...
夜にスマホ撮影でブレブレですが、下町の古い銭湯です。銭湯屋さんがコインランドリーを経営するのは、お馴染みになっていますが、最近は単独で住宅街にコインランドリーをよく見かけるようになりました。それもかなりハイテクっぽい洗濯乾燥機。昭和の頃は、コインランドリーは洗濯機と乾燥機が別々で、洗濯終わったら自分で乾燥機に入れ直す作業をしなくてはなりませんでした。なので濡れた洗濯物を持ち込んで乾燥させることもで...
実家は下町の住宅街にあるので、殆どが低層階の一軒家が隙間なく立ち並んでいる。年々建て替える家が増え、モダンなものも目立ち始めた。しかし逆に建て替えるどころか、解体し空き地や駐車場するところも少なくない。子供の頃、毎日通った駄菓子屋数軒は全て廃業しその面影もない。その昔、どの学校近くにも必ずあった文房具屋、この辺りの子どもは何処で買うのかと心配になるほど見つけることができない。駄菓子屋と文具店を兼ね...
スカイツリー開業1周年の翌日の朝刊に、懐かしのポニータワーの写真が掲載されていました。(1970年当時だそうです)知っている人は知っている浅草の名物タワーでしたよ。昭和42年(1967年)、浅草寺の境内北側に完成。高さ110m。ドーナッツ型の展望台がクルクル回りながら上がっていく(回転昇降式)。「浅草から東京を見渡せる」がキャッチフレーズ。開業当初は「東京スペースタワー」という名称。ワタシも何度か...
4月に入っても、新年度になっても、3月にお殿と散歩した写真を記事にしちゃうワタシを許して下さいませ。墨田区は川に囲まれ、川が区内を流れているので橋も多いのですが、実は踏切も沢山あります。この踏切横には古い校舎。母校の中学校の名はもうありません。随分前に統廃合されて校舎だけ残っています。この学舎も壊されてしまうとの情報もあります。子供の頃から通ったあづま図書館も寺島図書館と統合され、「ひきふね図書館...
実家は下町でタイル工事業を営んでいました。茨城の田舎から駆け落ちした祖父母は、矢切の渡しを渡って上京したと聞いております。父が祖父の後を継いだ頃は、日本が高度成長期真っ只中。新築一戸建(「建売住宅」と呼んでいました)や、自宅にお風呂場を作る仕事が急増していました。実家には仕事用の三輪自動車が2台あった記憶が・・・。そして平屋ではありましたが、職工さんがいつも3人位下宿していたのです。職工といっても...
東京オリンピック開催時には、この世に生まれていたワタクシ。昭和ど真ん中に育った人なら、きっとこんな経験をしたはずのお話を。それは、水洗トイレになった日。もちろん和式の水洗トイレ。それまでは当然ながら、汲み取り式。バキュームカーが来る度にプーンと特有の臭いがしたものです。ホースの先には野球ボールのようなもので塞いでいましたよね。汲み取り式のお便所は夜が怖くて、いつも一緒に寝ていた祖母を起こして、つい...
小学生の頃の夏休みは、頂いたお中元のカルピスが楽しみだった。茶色い瓶に入ったカルピスの濃い原液を、氷の入ったコップに入れ水で薄めて、マドラーなんて洒落たものはウチには無かったから、お箸やスプーンやストローでかき混ぜて飲んだものでした。特にお中元の箱にはスペシャルに、グレープやオレンジのカルピスが入っていたから、それが夏の一番の贅沢な飲み物となっていました。甘酸っぱいカルピスは「初恋の味」とCM通り...
今日はバレンタインデー。今年は昨年の震災の影響で大切な家族にチョコを贈る人も多いようです。たくさんの愛や感謝の心が行き交う日、素敵な1日になりますように。話変わり、平成になって今年で24年目。息子の学年は、昭和63年、64年、平成元年生まれであります。歴史の時代の分かれ目の年でした。中学入学時は21世紀の始まりでもあり、時代の節目を子どもの成長と共に経験できました。さて最近、「昭和時代」という言葉...
若旦那と夜の散歩中、音楽のボリュームを最大にして走るオートバイが通り過ぎて行きました。母:「目立とう精神旺盛だなぁ~」若:「・・・・???」母:「目立とう精神って意味分かる?」若:「・・・なんとなく」母:「若い子は使わないのか?私たちの頃は使っていたのよぉ」・・・などと、自信たっぷりに若旦那に言っておりました。家に戻ってお殿に確認すると、「そんな言葉知らな~い」と呆気無く否定され、これは下町だけで...